© 2018 高知家ビジネスプランコンテスト

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高知県では、産業の一層の振興を図るためには、県内において様々な新しいビジネスが興り続ける環境であることが重要と考え、地域経済の拡大再生産を目指した「平成29年度 高知家ビジネスプランコンテスト」を開催します。

応募者の皆様には「0から1を生み出すきっかけ」または「1を100に伸ばすきっかけ」としていただくとともに、コンテストが高知に起業風土を定着させる大きな一歩となることを期待しています。

高い志と地域への熱い想いを持ったファイナリストたちのステージをぜひご覧ください。

日時:平成30年3月17日(土)10:00-18:40(※19:00-20:30 交流会)

場所:〒780-8515 高知市永国寺町2番22号
   高知県立大学・高知工科大学

   永国寺キャンパス教育研究棟1階

​定員:100名

※全プログラムへ参加する方が優先されます。

※定員を超えた場合は抽選となります。

 

1.決勝大会のご案内(日時及び会場)

2.プログラム

 
 

3.審査基準

決勝大会の審査は以下の観点で行います。

①アントレプレナーシップ(起業家精神)

②共感性

③地域性(社会性)

④事業性

⑤パートナー・チーム・コミュニティ

井上 英之 / 慶應義塾大学 特別招聘准教授/INNO-Lab International 共同代表

2001年よりNPO法人ETIC.にて、日本初の、ソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、若い社会起業家の育成・輩出に取り組む。03年、参加メンバーのお金と本業の仕事の得意を活かした投資をする、社会起業むけ投資団体「ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京」を設立。05年より、慶応大学SFCにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。09年、世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。12~14年、米国スタンフォード大学、クレアモント大学院大学に客員研究員として滞在した。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。

​<出場者へのメッセージ>

「私」という存在が、なぜ、どんな未来をかなえたくって、このアイデアが生まれましたか?なぜ、を知っていれば、何をするのかは、やってみる中からどんどん進化すると思います!みなさんに出会えるのを楽しみにしています。

矢島 里佳 / 株式会社和える 代表取締役

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、 “0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す。オンライン直営店から始まり、2014年、東京直営店「aeru meguro」、2015年京都直営店「aeru gojo」をオープン。“aeru room”、“aeru oatsurae”など、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。

<出場者へのメッセージ>

私は大学生の時に、ビジネスコンテストで優秀賞をいただき、その際の賞金で起業することができました。あれから7年、創業当時の想いを大切に、今もなお、自分に素直に生き続けています。
みなさまもぜひ、今の想いを大切にしてください。

岡田 恵美 / 独立行政法人法人中小企業基盤整備機構 経営支援部人材支援グループ 参事(TIP*S担当)

 

大学卒業後、地域振興整備公団(現在の中小機構)に入団。浜松のインキュベーション施設「HI-Cube」の立ち上げを行い、ベンチャーや第二創業などを支援。その後、現場の支援活動サポート、中小企業の経営支援(専門家派遣によるアドバイス業務等)、人材育成支援(研修企画等)を担当。現在、潜在的創業希望者や新事業展開を模索する中小企業等を対象とした、新しい学びと実践の場「TIP*S」(東京・丸の内)に係る企画・運営を担当。参加者同士の対話と交流を通じて、潜在層の「やりたい」という想いに働きかけることに重点を置いた講座やワークショップを数多く開催。MBA。中小企業診断士。

<出場者へのメッセージ>

高知という地域だからこそ。あなただからこそ。
この2つのかけあわせから、無限の可能性が広がる!
その瞬間に立ち会える一日をご一緒できることをとても楽しみにしています。

須藤 順 / 国立大学法人 高知大学地域協働学部講師

博士(経営経済学)、社会福祉士。医療ソーシャルワーカーに従事後、医療関連施設の立ち上げ、福祉施設の経営コンサルティングに参画。その後、中間支援機関においてコミュニティビジネス/ソーシャルビジネスのコンサルティング、まちづくり/コミュニティデザイン支援、農商工連携/6次産業化等の支援を担当。(独)中小企業基盤整備機構リサーチャー、業務支援専門員、人材支援アドバイザー等を経て、現職。専門は、社会的企業論/社会起業家論、コミュニティデザイン論。マイプロジェクト手法を活用した起業家育成、地域イノベーター育成を高知県内外において実践と研究を展開している。

中小企業庁・創業機運醸成賞 受賞【マイプロジェクト手法を活用した学生向け起業・新規事業開発支援】

<出場者へのメッセージ>

「私は、どんな夢を描いているのか」

もしかすると、自分が大切だ、必要だと思ったアイデアを世の中はすぐには受け入れてくれないかもしれません。だからこそ、「なぜ、あなたはそれに取り組むのか」が大事になります。本コンテストを通じて、一人ひとりが自らの人生の大事な時間を使って事業に取り組む意味を見つけ出してほしいと思います。

吉田 匡 / タシテン株式会社 代表取締役

東京工業大学 研究・産学連携本部 ベンチャー育成・地域連携担当
高知県 こうち起業サロン サブコーディネーター

大手総合リース会社営業職、外資系企業マーケティング職を経て、東北大学産学官連携推進本部国際連携室長准教授、千葉大学大学院融合科学研究科特任准教授を歴任。その間、福島駅西口インキュベートルームにて創業支援にも従事。2014年からは独立行政法人中小企業基盤整備機構が開設した、創業・新事業支援拠点「BusiNest」立ち上げに参画、2017年3月まで、日本初の公的機関直営アクセラレーターである、BusiNestアクセラレーターの企画・運営に従事。現在は、若手起業家への定期的なメンタリングを行う他、地方での創業支援プログラム構築の支援も積極的に行っている。
東北大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士・技術経営)、オーストラリアGriffith University, Nathan, MBA

<出場者へのメッセージ>

コンテストはあくまでも通過点です。単に上位を狙うだけでなく、それよりも自分自身で何か新たな気付きを得ることができたか、そのことが最も重要です。そんなきっかけを掴み、ご自身の目指す所へと突き進んで下さい。

丑田 俊輔  ハバタク株式会社 代表取締役

学生時代、千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生するプラットフォームサービス株式会社の創業期に参画。その後、日本IBMの戦略コンサルティング部門にてグローバル戦略を担当。2010年にハバタクを設立。全国の高校・大学を中心に、海外渡航型研修やアントレプレナーシップ教育、ICTを活用した英語学習プログラムを展開。2014年に秋田県五城目町に移住。地域に根ざした起業家育成「ドチャベン」、古民家を舞台に都会と田舎をつなぐ「シェアビレッジ」、まちの遊休施設を遊び場化する「ただのあそび場」、地域の次世代が育つ教育環境づくり等に挑戦中。

<出場者へのメッセージ>

草の根発の想像力に驚かされる一日、とてもワクワクしています。

吉冨 慎作  NPO法人土佐山アカデミー事務局長/水の人/アイデアを作る百姓

 
内閣府地域活性化伝道師/snowpeak Business Solutions ファシリテーター/高知県観光特使

山口県下関市出身。高専にて制御情報工学を学ぶ。ロボットコンテスト等で活躍するも、デザイナーに転向。その後外資系広告代理店へ移籍し、企業ブランディング・Webキャンペーン・商品開発・TVCM・ポスター制作等に関わる。龍馬好きが高じて高知へ通うなか、2013年2月土佐山アカデミーの想いに共感し移住を決意。月3万円稼ぐナリワイから上場企業の研修コンテンツ開発まで、面白き高知をもっと面白く。土佐の山間よりチャレンジしています!

 

<出場者へのメッセージ>

自然も、食も、人も、そして課題も。豊かで多様な高知だからこそ、新たなアイデアが求められ、実現し易い環境にあると思います。明治維新150周年の今年、この高知から世の中を変えるビジネスプランが提示されるのを楽しみにしております。​

幸田 泰尚 / 株式会社リクルートホールディングス R&D 次世代事業開発室


2007年(株)リクルートコミュニケーションズ中途入社。住宅事業領域のマーケティング、都市プロモーション、商品開発に携わったのち現職。リクルートグループ全社横断の新規事業開発プログラム=RecruitVenturesにおいて行政、大学、NPO、スタートアップや大企業との連携、仕組みづくりを推進。ITによる新規事業開発と地域課題の解決、人材育成をクロスセクターで推進していくプロジェクトを多数立案。

<出場者へのメッセージ>

初期のアイデアの種はあくまで種です。多様な地域やプロフェッショナルをお持ちの方々が集まって種を芽にして大きな木に育てていく、そんなイノベーティブな場になることを楽しみにしています。

4.審査員・メンター

決勝大会審査員

決勝大会 ゲストメンター

メンター

町田 美紀 / 株式会社and.(アンド) クリエイティブディレクター/デザインディレクター

1975年、高知市生まれ。制作会社を経て2001年に独立、2007年に株式会社and.一級建築士事務所設立。16年以上様々な企業の企画・ヴィジョン策定・商品開発に携わり、クリエイティブワーク全般を経験。2011年にUターン。現在の実務は大きく3つ。将来的なヴィジョンを共有し、積み重ね育てていけるブランディングを意識した『プロジェクトデザイン』、出口を意識したリサーチに基づく提案、専門性に富んだ連携チームで取り組む『商品開発』、空間、WEB、パッケージ、グラフィックなどの各種ヴィジュアルデザイン。現在、社団法人ビジネスモデルイノベーション協会認定ジュニアコンサルタント。

<出場者へのメッセージ>

情報やサービスに溢れ、だれても簡単に「それなり」なものがつくれる便利な時代。だからこそのアナログ感覚、人間力や経験値から生まれる個性が問われる。答えのない無限な組み合わせの中で何をどう繋げるか。あなたらしさを楽しみにしています。

佐々木 喬志 / 株式会社 FoundingBase共同代表取締役


1984 年宮城生まれ。 大学在学時より、2 社のベンチャー企業にてインターンコーディネート事業などに参画。 その後リクルート HRM、リクルートを経て、国籍、年齢、性別等、変えることの出来ない事 実により活躍機会を失っている人のサービスを立ち上げるため、GL ナビゲーション株式会社 を 25 歳の時に代表と創業。 2012 年、大学生が一年間休学して地域活性を行う『Innovation For Japan』を共同代表の林 と立ち上げ、2014 年、地域と都市間においてヒト・カネ・モノ・情報の流通を行う株式会社 FoundingBase を創業。 現在、会社としては全国7自治体と取引を行い、約45名の大学生から若手社会人が各地域に て高校の魅力化/ジビエ事業の立ち上げ/バイオマスガス化発電プロジェクト/大手企業との新規事業開発など地域におけるインキュベーター/コーディネーターとしての役割を担う。

<出場者へのメッセージ>

ビジネスプランコンテストはただのきっかけでしかなく、
優勝してもしなくても、新しく始めることにこそ価値があると思っています。

しかし、私自身そう思っていたのですが、全く事業モデルが仕上がっていない状態で先輩と起業してしまい、1回目の創業の時は、たった10ヶ月で1000万の赤字を出してしまいました。(笑)

出来ればしなくて良い苦労ですので、その苦労からの教訓を少しばかりですが、
お伝えできればと思っています。お会いできるのを楽しみにしております。

興梠 敬典 / 株式会社Nextremer 高知AIラボ代表

1987年8月生まれ。愛知県豊橋市出身。豊田高専を卒業後、金融システムSEとしてキャリアをスタート。その後、Webエンジニアとして、IoT/WoT関連プロジェクト、スタートアップ開発支援、講演等の活動に従事。2015年4月より、人工知能(AI)対話システムの研究開発を手がけるNextremerにジョインし、開発拠点である高知AIラボ、及び音声対話システム事業を立上げる。現在は事業の技術戦略、導入プロジェクトを統括。

須子 善彦 / ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部ITソリューション学科 准教授
マイプロジェクト株式会社Founder兼CEO / NPOブラストビート理事 / 中小企業基盤整備機構TIP*Sアンバサダ (マイプロ道場 講師)
博士(政策・メディア)

慶応大学SFCにて2000年頃より今日でいうSNSを研究。ITベンチャーBeat Communication創業。2005年IPA未踏ソフトウェア創造事業「天才プログラマ・スーパークリエータ」認定。地域SNS本の執筆を機に地域やソーシャルイノベーションに関心を持ち、社会企業ユナイテッドピープルCTOを経て、マイプロジェク株式会社を創業。旅の奨学金事業、シェアハウス事業を経て、現在は新たなProject Based Learning手法として注目される「マイプロジェクト」を用いたアントレプレナー教育、起業家支援、e-learning時代の新しい学習環境創りに従事

<出場者へのメッセージ>

高知には熱い志を持つ起業家や、共に伴走してくれる支援者が沢山居ます。他の地域にはないこの素晴らしい生態系の中で、起業を目指すことができるみなさんは幸運です。お互いが深く繋がり、志をシェアし、学び・高め合って、高知の未来を共に創り出してゆきましょう。

瀬戸 昌宣 / NPO法人SOMA 代表理事

1980年東京生まれ。農学博士(農業昆虫学)。桐朋高校でバスケットボールに打ち込む傍ら、豪州に留学。大学時代の米国留学を経て、米国コーネル大学にて博士号を取得。コーネル大学ニューヨーク州立農業試験場で研究と教育に従事。2016年から高知県土佐町役場に勤務し、町・県の学校教育・社会教育に参画。退職後、2017年5月にNPO法人SOMAを設立。「学びの文化」を土佐町に醸成すべく、学びの場づくりとして「町の学舎 あこ」の設立・運営、保・小・中・高等学校教育・社会教育の企画・実施、自由自在な学びをデザインできる杣の学舎を設立。他に、高知県の起業支援事業 Kochi Startup Parkのサブコーディネーター、農業コンサルタント、研究者など、肩書き多数。最近の関心事は「心と場の関係」。

​<出場者へのメッセージ>

これから、起業することではなく、起業しないことが挑戦になってしまう時代が到来します。一人一人が自分のWILLを生業にし、社会に貢献していく時代がもう目の前にきています。そんな時代に早くも飛び込もうという皆さんを応援します!全力で、正直に自分のWILLを形にしてみてください!

4.審査員・メンター

決勝大会審査員

井上 英之 / 慶應義塾大学大学院 特別招聘准教授/INNO-Lab International 共同代表

2001年よりNPO法人ETIC.にて、日本初の、ソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、若い社会起業家の育成・輩出に取り組む。03年、参加メンバーのお金と本業の仕事の得意を活かした投資をする、社会起業むけ投資団体「ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京」を設立。05年より、慶応大学SFCにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。09年、世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。12~14年、米国スタンフォード大学、クレアモント大学院大学に客員研究員として滞在した。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。

​<出場者へのメッセージ>

「私」という存在が、今、何を感じ、どんな未来が欲しくって、このアイデアが生まれましたか?いちばん深い「なぜ」に向き合いながら、「何」をするのかは、やってみる中から新たな出会いを繰り返し、進化していくと思います。みなさんに出会えるのを楽しみにしています。

矢島 里佳 / 株式会社和える 代表取締役

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、 “0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す。オンライン直営店から始まり、2014年、東京直営店「aeru meguro」、2015年京都直営店「aeru gojo」をオープン。“aeru room”、“aeru oatsurae”など、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。

2013年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。同年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。
2015年、第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション」にて、女性起業大賞受賞。 
2017年 第2回 APEC「APEC BEST AWARD」にて、APEC best award大賞、Best social impact賞をダブル受賞。

<出場者へのメッセージ>

私は大学生の時に、ビジネスコンテストで優秀賞をいただき、その際の賞金で起業することができました。あれから7年、創業当時の想いを大切に、今もなお、自分に素直に生き続けています。
みなさまもぜひ、今の想いを大切にしてください。

丑田 俊輔  ハバタク株式会社 代表取締役

学生時代、千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生するプラットフォームサービス株式会社の創業期に参画。その後、日本IBMの戦略コンサルティング部門にてグローバル戦略を担当。2010年にハバタクを設立。全国の高校・大学を中心に、海外渡航型研修やアントレプレナーシップ教育、ICTを活用した英語学習プログラムを展開。2014年に秋田県五城目町に移住。地域に根ざした起業家育成「ドチャベン」、古民家を舞台に都会と田舎をつなぐ「シェアビレッジ」、まちの遊休施設を遊び場化する「ただのあそび場」、地域の次世代が育つ教育環境づくり等に挑戦中。

<出場者へのメッセージ>

草の根発の想像力に驚かされる一日、とてもワクワクしています。

岡田 恵実 / 独立行政法人中小企業基盤整備機構 経営支援部人材支援グループ 参事(TIP*S担当)

 

大学卒業後、地域振興整備公団(現在の中小機構)に入団。浜松のインキュベーション施設「HI-Cube」の立ち上げを行い、ベンチャーや第二創業などを支援。その後、現場の支援活動サポート、中小企業の経営支援(専門家派遣によるアドバイス業務等)、人材育成支援(研修企画等)を担当。現在、潜在的創業希望者や新事業展開を模索する中小企業等を対象とした、新しい学びと実践の場「TIP*S」(東京・丸の内)に係る企画・運営を担当。参加者同士の対話と交流を通じて、潜在層の「やりたい」という想いに働きかけることに重点を置いた講座やワークショップを数多く開催。MBA。中小企業診断士。

<出場者へのメッセージ>

高知という地域だからこそ。あなただからこそ。
この2つのかけあわせから、無限の可能性が広がる!
その瞬間に立ち会える一日をご一緒できることをとても楽しみにしています。

吉冨 慎作  NPO法人土佐山アカデミー事務局長/水の人/アイデアを作る百姓

 
内閣府地域活性化伝道師/snowpeak Business Solutions ファシリテーター/高知県観光特使

山口県下関市出身。高専にて制御情報工学を学ぶ。ロボットコンテスト等で活躍するも、デザイナーに転向。その後外資系広告代理店へ移籍し、企業ブランディング・Webキャンペーン・商品開発・TVCM・ポスター制作等に関わる。龍馬好きが高じて高知へ通うなか、2013年2月土佐山アカデミーの想いに共感し移住を決意。月3万円稼ぐナリワイから上場企業の研修コンテンツ開発まで、面白き高知をもっと面白く。土佐の山間よりチャレンジしています!

 

<出場者へのメッセージ>

自然も、食も、人も、そして課題も。豊かで多様な高知だからこそ、新たなアイデアが求められ、実現し易い環境にあると思います。明治維新150周年の今年、この高知から世の中を変えるビジネスプランが提示されるのを楽しみにしております。​

須藤 順 / 国立大学法人 高知大学地域協働学部講師

博士(経営経済学)、社会福祉士。医療ソーシャルワーカーに従事後、医療関連施設の立ち上げ、福祉施設の経営コンサルティングに参画。その後、中間支援機関においてコミュニティビジネス/ソーシャルビジネスのコンサルティング、まちづくり/コミュニティデザイン支援、農商工連携/6次産業化等の支援を担当。(独)中小企業基盤整備機構リサーチャー、業務支援専門員、人材支援アドバイザー等を経て、現職。専門は、社会的企業論/社会起業家論、コミュニティデザイン論。マイプロジェクト手法を活用した起業家育成、地域イノベーター育成を高知県内外において実践と研究を展開している。

中小企業庁・創業機運醸成賞 受賞【マイプロジェクト手法を活用した学生向け起業・新規事業開発支援】

<出場者へのメッセージ>

「私は、どんな夢を描いているのか」

もしかすると、自分が大切だ、必要だと思ったアイデアを世の中はすぐには受け入れてくれないかもしれません。だからこそ、「なぜ、あなたはそれに取り組むのか」が大事になります。本コンテストを通じて、一人ひとりが自らの人生の大事な時間を使って事業に取り組む意味を見つけ出してほしいと思います。

決勝大会 ゲストメンター

幸田 泰尚 / 株式会社リクルートホールディングス R&D 次世代事業開発室


2007年(株)リクルートコミュニケーションズ中途入社。住宅事業領域のマーケティング、都市プロモーション、商品開発に携わったのち現職。リクルートグループ全社横断の新規事業開発プログラム=RecruitVenturesにおいて行政、大学、NPO、スタートアップや大企業との連携、仕組みづくりを推進。ITによる新規事業開発と地域課題の解決、人材育成をクロスセクターで推進していくプロジェクトを多数立案。

<出場者へのメッセージ>

初期のアイデアの種はあくまで種です。多様な地域やプロフェッショナルをお持ちの方々が集まって種を芽にして大きな木に育てていく、そんなイノベーティブな場になることを楽しみにしています。

メンター

瀬戸 昌宣 / NPO法人SOMA 代表理事

1980年東京生まれ。農学博士(農業昆虫学)。桐朋高校でバスケットボールに打ち込む傍ら、豪州に留学。大学時代の米国留学を経て、米国コーネル大学にて博士号を取得。コーネル大学ニューヨーク州立農業試験場で研究と教育に従事。2016年から高知県土佐町役場に勤務し、町・県の学校教育・社会教育に参画。退職後、2017年5月にNPO法人SOMAを設立。「学びの文化」を土佐町に醸成すべく、学びの場づくりとして「町の学舎 あこ」の設立・運営、保・小・中・高等学校教育・社会教育の企画・実施、自由自在な学びをデザインできる杣の学舎を設立。他に、高知県の起業支援事業 Kochi Startup Parkのサブコーディネーター、農業コンサルタント、研究者など、肩書き多数。最近の関心事は「心と場の関係」。

​<出場者へのメッセージ>

これから、起業することではなく、起業しないことが挑戦になってしまう時代が到来します。一人一人が自分のWILLを生業にし、社会に貢献していく時代がもう目の前にきています。そんな時代に早くも飛び込もうという皆さんを応援します!全力で、正直に自分のWILLを形にしてみてください!

須子 善彦 / ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部ITソリューション学科 准教授
マイプロジェクト株式会社Founder兼CEO/NPOブラストビート理事/中小企業基盤整備機構TIP*Sアンバサダ (マイプロ道場 講師)
博士(政策・メディア)

慶応大学SFCにて2000年頃より今日でいうSNSを研究。ITベンチャーBeat Communication創業。2005年IPA未踏ソフトウェア創造事業「天才プログラマ・スーパークリエータ」認定。地域SNS本の執筆を機に地域やソーシャルイノベーションに関心を持ち、社会企業ユナイテッドピープルCTOを経て、マイプロジェク株式会社を創業。旅の奨学金事業、シェアハウス事業を経て、現在は新たなProject Based Learning手法として注目される「マイプロジェクト」を用いたアントレプレナー教育、起業家支援、e-learning時代の新しい学習環境創りに従事

<出場者へのメッセージ>

高知には熱い志を持つ起業家や、共に伴走してくれる支援者が沢山居ます。他の地域にはないこの素晴らしい生態系の中で、起業を目指すことができるみなさんは幸運です。お互いが深く繋がり、志をシェアし、学び・高め合って、高知の未来を共に創り出してゆきましょう。

興梠 敬典 / 株式会社Nextremer 高知AIラボ代表

1987年8月生まれ。愛知県豊橋市出身。豊田高専を卒業後、金融システムSEとしてキャリアをスタート。その後、Webエンジニアとして、IoT/WoT関連プロジェクト、スタートアップ開発支援、講演等の活動に従事。2015年4月より、人工知能(AI)対話システムの研究開発を手がけるNextremerにジョインし、開発拠点である高知AIラボ、及び音声対話システム事業を立上げる。現在は事業の技術戦略、導入プロジェクトを統括。

<出場者へのメッセージ>

一緒に高知で面白いことをする仲間に出会えるのを楽しみにしています!

佐々木 喬志 / 株式会社 FoundingBase共同代表取締役


1984 年宮城生まれ。 大学在学時より、2 社のベンチャー企業にてインターンコーディネート事業などに参画。 その後リクルート HRM、リクルートを経て、国籍、年齢、性別等、変えることの出来ない事 実により活躍機会を失っている人のサービスを立ち上げるため、GL ナビゲーション株式会社 を 25 歳の時に代表と創業。 2012 年、大学生が一年間休学して地域活性を行う『Innovation For Japan』を共同代表の林 と立ち上げ、2014 年、地域と都市間においてヒト・カネ・モノ・情報の流通を行う株式会社 FoundingBase を創業。 現在、会社としては全国7自治体と取引を行い、約45名の大学生から若手社会人が各地域に て高校の魅力化/ジビエ事業の立ち上げ/バイオマスガス化発電プロジェクト/大手企業との新規事業開発など地域におけるインキュベーター/コーディネーターとしての役割を担う。

<出場者へのメッセージ>

ビジネスプランコンテストはただのきっかけでしかなく、
優勝してもしなくても、新しく始めることにこそ価値があると思っています。

しかし、私自身そう思っていたのですが、全く事業モデルが仕上がっていない状態で先輩と起業してしまい、1回目の創業の時は、たった10ヶ月で1000万の赤字を出してしまいました。(笑)

出来ればしなくて良い苦労ですので、その苦労からの教訓を少しばかりですが、
お伝えできればと思っています。お会いできるのを楽しみにしております。

町田 美紀 / 株式会社and.(アンド) クリエイティブディレクター/デザインディレクター

1975年、高知市生まれ。制作会社を経て2001年に独立、2007年に株式会社and.一級建築士事務所設立。16年以上様々な企業の企画・ヴィジョン策定・商品開発に携わり、クリエイティブワーク全般を経験。2011年にUターン。現在の実務は大きく3つ。将来的なヴィジョンを共有し、積み重ね育てていけるブランディングを意識した『プロジェクトデザイン』、出口を意識したリサーチに基づく提案、専門性に富んだ連携チームで取り組む『商品開発』、空間、WEB、パッケージ、グラフィックなどの各種ヴィジュアルデザイン。現在、社団法人ビジネスモデルイノベーション協会認定ジュニアコンサルタント。

<出場者へのメッセージ>

情報やサービスに溢れ、だれても簡単に「それなり」なものがつくれる便利な時代。だからこそのアナログ感覚、人間力や経験値から生まれる個性が問われる。答えのない無限な組み合わせの中で何をどう繋げるか。あなたらしさを楽しみにしています。

吉田 匡 / タシテン株式会社 代表取締役

東京工業大学 研究・産学連携本部 ベンチャー育成・地域連携担当
高知県 こうち起業サロン サブコーディネーター

大手総合リース会社営業職、外資系企業マーケティング職を経て、東北大学産学官連携推進本部国際連携室長准教授、千葉大学大学院融合科学研究科特任准教授を歴任。その間、福島駅西口インキュベートルームにて創業支援にも従事。2014年からは独立行政法人中小企業基盤整備機構が開設した、創業・新事業支援拠点「BusiNest」立ち上げに参画、2017年3月まで、日本初の公的機関直営アクセラレーターである、BusiNestアクセラレーターの企画・運営に従事。現在は、若手起業家への定期的なメンタリングを行う他、地方での創業支援プログラム構築の支援も積極的に行っている。
東北大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士・技術経営)、オーストラリアGriffith University, Nathan, MBA

<出場者へのメッセージ>

コンテストはあくまでも通過点です。単に上位を狙うだけでなく、それよりも自分自身で何か新たな気付きを得ることができたか、そのことが最も重要です。そんなきっかけを掴み、ご自身の目指す所へと突き進んで下さい。

5.決勝大会出場者

決勝大会審査結果

最優秀賞

橋本 貴紘
Workth  働きながら健康になれる仕組み

優秀賞

西村 直子
高知発世界へ!「ジビエ ビジネス アカデミー」

佐々木 健二
超実践型!土佐料理専門学校機能を有した屋台村の運営

井上 義之
eat LOVE Project ~心を ”おなかいっぱい” にしよう~

 
 

6.表彰・受賞特典

受賞したビジネスプランに対して、以下の(1)(2)の支援を行います。
 

(1)事業化に向けた賞金(補助金)の提供

最優秀

1件

上限200万円

優秀

4件

上限50万円

※コンテスト後の賞金(補助金)の審査の結果、金額が変更される場合もあります。
※優秀賞に関しては、該当するプランが無い場合に、件数が削減される場合があります。


(2)ビジネスプランの実現に向けたサポート
プランの内容や制度により、高知県が実施している各種のサポート制度への紹介・橋渡しなどを行います。また、国や県等の支援策(補助金等)の情報について、随時、情報提供をします。
 

※サポート制度の例


例① 起業などに関心がある方々と、先輩起業家などが集い、個々の事業者ごとに起業やビジネス化に向けたサポートを行う「KOCHI STARTUP PARK」
※KOCHI STARTUP PARKの内容は、以下のホームページをご参照ください。
http://startuppark.org/


例② ものづくりや食品、コンテンツなどの各分野における、アイデア段階から計画
段階、商品開発、販路開拓までの一貫したサポート

 

7.スケジュール

 

注意事項

【ビジネスアイデアの取り扱いについて】
高知家ビジネスプランコンテストで披露されるアイデアは、あくまで事業立ち上げ準備中のビジネスプランとなります。各アイデアの販売やサービス開始を約束するものではありませんので、予めご了承ください。


【会場の撮影について】
当日会場の様子を撮影し、広報資料としてしようさせていただく他、メディア等の取材が入る可能性もございます。予めご了承ください。


【商売目的等の参加について】
本コミュニティ内外を問わず、以下のような商売目的その他、他の参加者の方に迷惑となる恐れがある行為を行っている方のご参加は、全面禁止いたします。
・ネットワークビジネスを行っている方
・宗教・保険・その他商売・勧誘目的の方
・自己啓発セミナー等への勧誘を行っている方
・その他、他の参加者のみなさんが迷惑と感じる行為全般 など
上記の行為が発覚した場合は、除名など、しかるべき措置をとらせていただきます。
良識あるみなさんのご協力をよろしくお願いいたします。
その他ご不明点等がございましたら、以下に問い合わせください。

​問い合わせ

運営事務局:エイチタス株式会社 (担当:森澤)

〒101-0054 東京都千代⽥区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1313

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